写真の撮り方

写真の撮り方による入居促進

写真の撮り方は非常に大事です。
もしご自身で管理されて物件資料などを自前で準備しているなら、美しくかつ広く取れている写真を使うべきです。

写真はネット反響はもちろんのこと、実際に物件資料を出したときに写真が多く綺麗に見える物件資料はお客さんの目を引きます。

つまり入居促進効果に大きく影響するということです。

物件写真の撮り方

まず使用するカメラですが、下記のものが必要となります。

①明度調節ができるもの
②広角レンズの装着ができるもの

画素数は高くなくて問題ありません。

明度の違いで変わる印象

明度 ±0で撮影した画像
明度 +2.0 で撮影した画像

明度の違いでこれだけ印象が変わります。光を多く取り入れて明るく白く撮影した方がきれいに撮影できてますよね。

広角レンズによる印象の違い

広角レンズと明度を上げて撮影した写真
iPhone8の通常カメラで撮影
広角レンズと明度を上げて撮影した写真
iPhone8の通常カメラで撮影
広角レンズと明度を上げて撮影した写真
iPhone8の通常カメラで撮影
広角レンズと明度を上げて撮影した写真
iPhone8の通常カメラで撮影
広角レンズと明度を上げて撮影した写真
iPhone8の通常カメラで撮影

カメラのレンズによってだいぶ印象変わりますよね。やっぱり広く取れるカメラの方がお部屋が広く見えて印象がいいです。

サイドのラインを合わせる

サイドのラインを合わせることで綺麗に撮影することができます。
サイドラインとは扉の枠や窓枠であった襖の枠だったりの縦に入るもののことを指します。片側だけ合わしても両サイドあっていないと綺麗に見えないので、中心を四角として、両サイドのラインに合わせましょう。ラインになりそうなものを見つけてそのラインを使いましょう。

両サイドの縦ラインに合わせる。
左にラインになるものがないので右を基準に斜めにならないように撮影する。
ラインになるものが多いが一番端に合わせればOK
両サイドのラインに合わせる。
右は窓枠、左は木の継ぎ目でラインを取る。

これだけでかなり綺麗に撮影することができます。
ちなみ撮影に使用しているカメラはRICOH GR DIGITAL と GH-1(広角レンズ) 古い機種なのでヤフオクで5000円くらいで手に入ります。レンズは2000円くらいです。

そんないいカメラを使わなくても十分です。実際ポータルサイトの投稿サイズも640×480とかなので、画質も必要ありません。

綺麗な写真で素敵な物件資料を作って内覧数アップにつなげましょう^^

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